2026年11月号 LIFE [バンド4昇格!]
2026年北中米サッカーW杯で、日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに前半先制しながら終盤に逆転され、1対2で惜敗した。未だにモヤモヤが残る大会となったが、中国では異例の現象が起きた。予選で日本代表に0対7と大敗し本大会出場を逃した中国で、日本代表のチュニジア戦が、中国国営の中央テレビ(CCTV)の大会序盤の中継の中で最も多くの視聴者を集めたのである。「日本vsチュニジア」戦(日本が4対0で勝利)は、CCTV--5でピーク視聴率3・03%、市場占有率27.01%を記録したと報じられた。41試合終了時点でもCCTVのユニーク視聴者(延べでなく実数)は2.05億人に達し、日本戦が最多だったとFIFAが発表している。中国の人気ドラマ ………
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